胸をでかくする方法-諦めるのはまだ早い!-

簡単エクササイズ 〜腕立て編〜

 

 

胸をでかくするのに必要な条件の一つに大胸筋を正確に発達させることが大事になってきます。

 

腕立て伏せって簡単に考えてしまいがちですが、間違ったやり方をしてしまうと筋肉がつきすぎたり、逆に胸の脂肪が燃焼してしまって胸がちっちゃくなる場合もあるんですね。

 

なので、胸をでかくしたいとがむしゃらに腕立て伏せをするより、簡単で胸にも効く腕立て伏せをしましょうね。


腕立て伏せをすると胸がでっかくなるの?

 

大胸筋は胸のベースとなり、キレイでハリのある胸を作るために外すことができない筋肉組織です。

 

胸は独自に持ち上がることはなく、実は皮膚と筋肉で胸を持ち上げるようにフォローしています。


胸がでかくなってもベースとなる大胸筋を鍛えていないと胸は下に働く重力に負けて垂れ下がってしまうんですね。

 

大胸筋を鍛えてベースを強くすることで垂れ下がった胸が持ち上がり胸を大きく見せて、デコルテをキレイにする効果があります。

 

胸が小さすぎると、あまり変化が見られませんが、これから胸をでかくするあなたには、それなりに大胸筋を鍛えることは必須になると思います。

胸をでかくする簡単腕立て伏せ

 

普通に腕立て伏せをすると、女性にはどうしてもつらいですよね。

 

膝を立てて腕立て伏せをしても、つらいと思います。

 

つらいと長続きしないので、胸をでかくすることもできません。

 

なので、壁を使った腕立て伏せを紹介しますね。

 

まずは壁から一歩離れて立ち、腕立て伏せと同じように手を壁につけます。

 


そして、壁を押しながら肘を曲げます。

 

これだけで胸をでかくするためのベースとなる大胸筋が鍛えられます。

 

これなら、筋力に自信のない女性にも簡単にできますね。

 

ポイントとしは、呼吸とやり方です。

 

大胸筋を鍛えるときに重要になってくる動作は腕を曲げるときです。

 

腕立て伏せをしてみるとわかると思いますが、腕を伸ばすときのほうがきついので、大胸筋が鍛えられてる感がハンパないですが、実は腕を曲げるときのほうが大事になってくるんですね。

 

同時に呼吸も大事になってきます。

 

腕を伸ばすときは、息をすーっと吐きながら伸ばします。

 

腕を曲げるときは、息をゆっくり吸いながら、ゆっくり腕を曲げていきます。

 

こうすることで、酸素が大胸筋に取り込みやすいので、大胸筋を鍛える効果がUPします。

 

 負荷を上げたい場合は、壁から離れれば離れるほど負荷が上がりますので、始めは壁に近づき、慣れてくれば壁から離れて腕立て伏せをすれば良いと思います! 
 
壁なら、どこででもできます 

 

仕事中のトイレ休憩やお茶のお湯が沸くあいだとかです。

 

空き時間を上手く使えば、ムリなく長続きしますよ。

 

回数は、さほど気にしなくてもいいと思います。

 

気が向いたときに、5回から10回程度でも効果はあると思います。

 

大事なのは回数を少なめに、毎日することです。

 

毎日、少しづつすることで、知らず知らずに、胸がでかくなっていますよ。

 

どうしても『筋トレは苦手だ!』『毎日できない!』『もっと簡単に楽したい!』って方は、ほかの方法もありますので、そちらをオススメします。


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